生活クラブのこと

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この卵はどんな育てられ方をしているのだろうか…

そんな疑問を解決するため、直接養鶏場に行って買ってくることにしました。

そこに行けば、見たり聞いたりして卵の素性がわかるだろうし、

まとめてたくさん買えばより安全な飼い方に変えてもらえるかもしれないと考えたからです。

これが生活クラブの前身である「たまごの会」。

その後、他の食べ物にもたくさんの疑問がわいてきました。

そして、「買わされる」のではなく

自分たちの必要なものを作り上げて「利用しよう」と考え、生活クラブという生協を設立させたのです。

【生活クラブは食の専門生協】

原料段階からも生産者が見えるよう道産や国産原料にこだわり、

また添加物には独自の基準を設けて消費材を開発しています。

安全を「無添加」「減農薬」などといった視点だけで捉えるのではなく、

環境や食料自給率の問題といった視点でも”食”を考えています。

市販されているものの中には、少しでも賞味期限を長くするために保存料や、

見た目や味をごまかすために着色料や化学調味料などの添加物を加えたものがたくさんあり、ごく普通に店頭で売られています。

商売の道具として作られたものだから「商品」。

それに対して生活クラブでは、消費する立場で考えて自分たちに必要なものを開発してきました。

だから呼び名が「消費材」。

現在まで、「安全・健康・環境」を理解してくれる生産者と時間をかけて、消費材を開発してきました。

例えば醤油や牛乳もいくつものドラマを経て開発され、

そして今では少なからず市販品にも影響をあたえているのです。

【おいしいから続けたくなる

きっかけは「もらったトマトケチャップがとってもおいしかったから!」

生活クラブを始めるひとは、「おいしい」から始まります。

たしかな素材で作られているから、おいしいものばかり。

だから粒でも生活クラブの消費材を使うのです。

難しいこと抜きにして、まずは味わいに来てください。

 

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