行間を読む

こんにちは、粒スタッフのさちよです。

 

よく行間を読むっていいます。

小説なら、セリフの言い回しから人物像を想像する。

あるいは、登場人物の関係性を読み取る。

そこが本のおもしろいところ。

 

メールでのやりとりでは、行間を絵文字で埋めがち。

「。」で終わらせる物足りなさなのでしょうか。

なんだか察する能力が落ちるような気もして。

 

おむすびの行間。

粒と粒の隙間、ですね。

あれがあるから、おむすびなのであって。

おいしいのであって。

あの隙間に、いろんなおいしいものを埋め込んだら美味しいかっていうとそうではないです。

ただの混ぜご飯のかたまり。

機械で同じふんわり具合に握ったとしても、なんだか違う。

おむすびの行間を味わってください。

作り手の思いが見えると嬉しいです。

だから、むすぶ力加減、丁寧に頑張ってます。

 

 

 

 

 

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