おむすびと

おむすびと、カフェ

おむすびと、珈琲

なぜなのか

あまり聞かれることは無いけれど、少なからず思ったことはあるはず

おむすびと珈琲?

おむすびなら、お茶でしょう

おむすびなら、お味噌汁?

私たちがこのお店を始めようと思ったとき、ひとつのテーマがありました

それは

【人】

おむすびにこだわるのは

小さい人も、大きい人も

新しい人も、古い人も

どなたにも安心して食べていただけると思ったから

珈琲にこだわるのは

カフェ(場所)から作り出される人との繋がりに、意義を見出したから

食べることと

ここへ集い、繋がること

どちらも大切にしたい

その手段としての

【おむすびと、珈琲】なのだから、これでいいのです

粒の珈琲がリニューアルいたしました

珈琲豆に対する誠実さと愛情

焙煎前と後に、欠点豆をハンドピックで取り除き

これでもかと思うほどにこだわる、妥協しないその姿勢

札幌・平岸の

【神楽珈琲店】さんに、作っていただきました

http://www.kaguracoffee.com/

『わたしが焼く。あなたは淹れる』

(神楽珈琲店・焙煎士、コーヒーマイスター 南 綾子さん)

気持ちのよいほど実にシンプル

私たちはこれからもひとつひとつ丁寧に

おむすびをむすび

お惣菜をこしらえ

珈琲を淹れさせていただこうとおもっています

【粒(つぶ)の珈琲】

季節の移ろいはなぜか人の心をざわつかせます

けれど雪を迎え待つ秋は特に、何もかもがいとおしく恋しくなるような気がします

そんな心を落ち着かせてくれるような

しっとりとした大人の香り

深煎りのほろ苦さもありながら、飲み口とそして後味はすっきりしています

【陽(はる)の珈琲】

北海道の春

雪解けと春の陽射しを待ち焦がれたかのように、一斉に芽吹く草花たち

そんな爽やかな風を感じさせてくれるような香り高きブレンド

豆の香りはふんわりと果実を思わせ

かと思えば挽いて淹れると、爽やかながらもどっしりとした後味に甘みも感じます

新しくなった2つのオリジナルブレンドを

皆様にまっすぐ届けます

私たちの大切な珈琲

ぜひ、味わいにきてください

 

 

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